月刊誌の宣伝、ゴシップ紙、街中に張り付けられた広告やDMなどで「借金の整理任せなさい」「多重負債を集約しましょう」という内容の広告を見かけることが多いです。75-20-111

これらは、「整理人」「買取専門屋」「紹介者」と呼ばれる悪徳業者のだまし広告の場合があります。75-16-111

これらを使った場合には自己破産申請手順の中で一番重要な免責承認を受けられない危険性も存在します。75-17-111

「整頓業者」とは、DMなどで負債者を引きつけ常識外のサービス料をもらって整頓を行いますが、結局は負債整頓は行われないまま、借金者は一層の債務スパイラルに陥る結末がほとんどと思われます。75-10-111

「買取屋」の場合借金者のローンで、家電、電車のチケットなどをいっぱい買い入れさせて債務人からそういった品物を値段の2割や40%で受け取るという手口のようです。75-9-111

負債人は短期には金銭が懐に入りますが、カード企業から商品の請求が届くことになり、本当は負債を悪化させるだけです。75-4-111

この場合だとクレジットカード会社に対する詐欺とされて免責をもらえなくなります。75-14-111

「つなぎ業者」というのは、大手サラ金から拒絶されるようになった債務者について、直接的な融資は全然せずに、融通をしてもらえる別の店を教え、すさまじいサービス料をもらうグループです。75-13-111

つなぎ業者は自らの手引きで資金提供可能になったという口調でしゃべりますが本当のところは何もしておらず単純に審査のゆるいサービスを分かっているということなのです。75-8-111

この場合だと実際のところ負債額を拡大させる結果に終わります。75-19-111